Works

2022年

 執筆

イースト・プレス「新・恐竜骨格図集」ISBN 978-4781620862

  監修:小林快次、編集協力:土屋健の当代最強メンバーで送る、新しい恐竜骨格図集がここに。

  多数の描き下ろしを加え、恐竜の主要グループを網羅した179種の骨格図を掲載しています。

 

イラストレーション

サンスター文具「復元 化石恐竜消しゴム」恐竜骨格図

 サンスター文具から8月上旬に発売される「復元 化石恐竜消しゴム」の公式サイトに骨格図を提供しました。サイトの方も気合の入ったつくりです。

技術評論社「怪獣古生物大襲撃」怪獣骨格図

  著者の土屋健さんをはじめ、豪華メンバーが本気で遊んだ1冊「怪獣古生物大襲撃」にて、様々な怪獣古生物の骨格図を制作しました。

Kobayashi, Takasaki, Fiorillo, Tsogtbaatar, and Hikida (2022)

 "New therizinosaurid dinosaur from the marine Osoushinai Formation (Upper Cretaceous, Japan)

   provides insight for function and evolution of therizinosaur claws"

  「中川町のテリジノサウルス類」ことパラリテリジノサウルス・ジャポニクスの骨格図を制作しました。

「OH!ジュラシックモール in OKAYAMA」

 OHK岡山放送のキャラクター「OH!くん」の骨格イメージ図、およびワークショップ用骨格ぬりえ図版を制作しました。

Hattori, Kawabe, Imai, Shibata, Miyata, Xu, and Azuma (2021)

     "Osteology of Fukuivenator paradoxus:

      a bizarre maniraptoran theropod from the Early Cretaceous of Fukui, Japan"

 フクイヴェナトルのモノグラフに骨格図を提供しました。大変詳細な記載で、図版が豊富です。

「福井バーチャル恐竜展」

 フクイラプトル、フクイサウルスの骨格図を提供しました。

 展示コンテンツは順次追加されていく予定です

 

イベント

いきもにあ2022

  2年ぶりの実会場開催となる「いきもにあ」に、イラストレーターのツク之助さんと共同出展します

   コラボグッズのほか、イラスト図鑑や大型の布ポスターなども準備中です。会場の前売り入場券はリンク先にて発売中です。

 

取材

朝日新聞『ポケモンの「骨格」、ご存じですか 「ポケモン化石博物館」の舞台裏』

  「ポケモン化石博物館」で制作したカセキポケモン骨格想像図について取材していただきました。総合監修の相場先生の貴重なお話もあります。

2021年

イラストレーション

吉田酒造「恐竜辞典 特別純米酒コラボレーショングッズデザイン

 吉田酒造にて販売中の福井県立大学恐竜学研究所とのコラボレーショングッズに、骨格図のデザインを提供しました。

 黒地に大判の骨格図がたいへん映えるデザインとなっています。お酒とあわせてぜひ。

福井県立大学「福井恐竜学」ISBN 978-4-903496-14-6

 福井県立大学恐竜学研究所編著のブックレットに、勝山市産恐竜類各種の骨格図を提供しました。

 軽い読み口ですが、たいへん密度の高い読み物になっています。福井新聞社の販売で、紀伊國屋書店で取り寄せが可能です。

教育出版「自然の探求 中学理科1」

 教育出版の令和3年度中学1年生向けの理科の教科書の挿絵として、芦別産ティラノサウルス類の骨格図を提供しました。

 日本産の大型化石の一例として紹介されています。

「福井バーチャル恐竜展」クラウドファンディングプロジェクト

 フクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタン、コシサウルス、フクイヴェナトル、フクイプテリクスの骨格図を制作しました。

 骨格図は白龍バーチャル蔵祭り2021にて紹介されています(49:15~)。

全国巡回展「ポケモン化石博物館」

 カセキポケモンの骨格想像図、および古生物の骨格図を多数制作しました。

 展示パネルのほか、展示会場の物販限定オリジナルグッズの図案として使用されています。

Kobayashi, Takasaki, Kubota, and Fiorillo (2021)

 "A new basal hadrosaurid (Dinosauria: Ornithischia)

   from the latest Cretaceous Kita-ama Formation in Japan implies the origin of hadrosaurids"

 ヤマトサウルスの骨格図を制作しました。

Hone and Holtz (2021)

 "Evaluating the ecology of Spinosaurus: Shoreline generalist or aquatic pursuit specialist?"

 スピノサウルスの骨格図を提供しました。

北海道博物館「北海道の恐竜展」

 北海道産の様々な恐竜の骨格図を提供しました。

 

執筆・監修

学研プラス「水中最強王図鑑」ISBN 978-4052053481

 監修を行いました。

 

出演

古生物学若手のための座談会 第9回 ゲスト出演

 古生物学若手のための会のオンライン座談会に登壇しました。リンク先から視聴可能です。

 

 

2020年

イラストレーション

東大出版会「地球・惑星・生命」ISBN 978-4-13-063715-2

 日本産の様々な恐竜の骨格図を制作・提供しました。

東京ECO動物海洋専門学校 教材イラスト

 様々な恐竜の骨格図を制作・提供しました。

京都市青少年科学センター 展示用イラスト

 アロサウルスの骨格図を提供しました。

 

出演

第5回VR恐竜シンポジウム「恐竜骨格の復元」

 恐竜技術研究ラボが主催するVR恐竜シンポジウムにて、骨格図にまつわるよもやま話をお話ししました。

 リンク先から視聴が可能です。

 

 

2019年

イラストレーション

Kobayashi, Nishimura, Takasaki, Chiba, Fiorillo, Tanaka, Tsogtbaatar, Sato, and Sakurai (2019)

 "A New Hadrosaurine (Dinosauria: Hadrosauridae) from the Marine Deposits of the Late Cretaceous

   Hakobuchi Formation, Yezo Group, Japan."

 カムイサウルスの骨格図を提供しました。

Woodruff, Trexler, and Maidment (2019)

 "Two new stegosaur specimens from the Upper Jurassic Morrison Formation of Montana, USA."

 ヘスペロサウルスの骨格図を提供しました。

NHK・朝日新聞・国立科学博物館「恐竜博2019

 カムイサウルスとデイノケイルスの骨格図を制作しました。 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館 第74回企画展「体験!発見!恐竜研究所 ようこそ未来の研究者」

 ティラノサウルスとトリケラトプスの骨格図を提供しました。また、異常巻アンモナイトの展示協力も行いました。

出雲科学館「化石展 ~化石にタッチ!昔をウォッチ!」

 実物大パネルの原図としてティラノサウルス、アラモサウルス、プテラノドンの骨格図を提供しました。

グレートプレーンズ恐竜博物館(アメリカ・モンタナ州) 展示パネル用イラスト

  ブラキロフォサウルスの骨格図を提供しました。

誠文堂新光社「はじめての恐竜図鑑 恐竜大行進 A to Z」ISBN 978-4-416-51999-8

 カムイサウルスの骨格図(暫定版)を提供しました。

CCCメディアハウス「恐竜の魅せ方 展示の舞台裏を知ればもっと楽しい」ISBN 978-4-484-19224-6 

 デイノケイルスの骨格図を提供しました。

 

執筆・監修

学研プラス「アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版」 ISBN 978-4-05-204810-4

 翻訳および児童向けとしての再構成を行いました。

学研プラス「新恐竜 絶滅しなかった恐竜の図鑑 児童書版」 ISBN 978-4-05-204811-1

 翻訳および児童向けとしての再構成を行いました。

トランヴェール2019年1月号

 特集記事の取材協力および監修を行いました。

 

 

2018年

イラストレーション

北海道大学・三笠市立博物館

 北海道芦別市から産出したティラノサウルス類の骨格図を制作しました。

 

執筆

Masukawa and Ando  (2018)

 "Late Campanian–early Maastrichtian heteromorph-dominated ammonoid assemblages of

   the Nakaminato Group, central Honshu, Japan: biostratigraphic and paleontological implications"

 茨城県ひたちなか市から産出した異常巻きアンモナイトについての論文を筆頭著者として執筆しました。

 

 

 

2017年

イラストレーション

板橋区立教育科学館 展示パネル用イラスト

 トリケラトプスとエドモントサウルスの骨格図を制作・提供しました。また、様々な恐竜の復元画を制作・提供しました。

 

執筆

加藤・国府田・安藤・薗田・増川

 "茨城県ひたちなか市の那珂湊層群から産出した白亜紀爬虫類化石"

 茨城県ひたちなか市から産出した様々な爬虫類化石についての論文を、共著者として執筆しました。

 

その他展示協力

ミュージアムパーク茨城県自然博物館第68回企画展「アンモナイト・ワールド ―恐竜時代の海へいこう―」

 異常巻きアンモナイトの展示協力を行いました。